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生きてます

さっきまで部屋の不安定な場所に置いておいた本やらCDが地震で落ちていたものを
片付けていましたが、何とか大丈夫なくらいには片付け終わった。

ガタが来ていてちょっと怪しかった本棚が全壊しましたが、それ以外はほとんど被害無しだったのだから、
それはそれで良しとすべきですね。新しい本棚買わないとな…

震度6規模の余震が起こる可能性があるとの話しですので、
被災地を問わず、みなさま十分に注意して下さい。

管理人は当初職場で仕事中でした。
Twitterで呟いていた通り、ちょっと厄介な作業を回されたので、それを悪態を着きながらこなしていたところ
知っている揺れとは違う変な揺れを感じて作業を中断。

直後に強い揺れが始まって、急いで机の下に隠れたもんでした。
机の引き出しは吹っ飛び、違う席の人のPCはディスプレイからキーボードから落っこちたり、コーヒーが吹っ飛んで床に大きなシミを作ってしまったり。
揺れが何とか収まった後、14階という高さから階段を使って急いで、しかし騒がず避難。
本当は恐怖で叫びたかった訳ですが、自分の腕に後輩の女の子がぎゅっとしがみついていたのを見たら
次第に冷静な心情になってしまったのは妙に覚えている。

その後仕事を切り上げて、駅に様子を見に行ったところ
駅は改札のシャッターは閉まり、その周りに情報を求め群がる人たち。バスは分け隔てなく長蛇の列が出来て乗れるものではありませんでした。

仕方無く職場に戻って非常食とブランケットで一夜を過ごすことに。
日付が変わる少し前まで、動揺する心を音楽で無理矢理平静にして仕事をやっていましたが、
気が付いたらコートを毛布変わりに次の日の早朝くらいまで意識が飛んでました。
キータイプ音が突然止んで、机に突っ伏して寝てしまった自分を見たとき周囲が凄く心配したそうで、面目無かったです。

そして意識が戻った後、
私鉄、地下鉄が動いてくれている事実を知ってPCのディスプレイやデスクトップを転倒防止に倒して会社を出立。
市バス、私鉄などを乗り継ぐことで
朝七時過ぎに無事家に戻ることが出来ました。家で一人でいた母も怪我ひとつなく無事で何よりでした。
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