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場面緘黙症って?

Twitterで呟いていると、心配していつも
「帰っておいで」と囁いてくれる方がさらに心配するのでこっちで呟くことにする。

ぶっちゃけると、英語をものにする目的で渡米したのだから、
それ相応のスキルを得てから帰国したいっていう目標を打ち立ててるから、
そうほいほいと帰ってられないのが本音


つらつらと書き殴っているだけだけど…
今自分は10年間ニューヨークで市民権を得て暮らしている姉の家に居候している。
その姉は既婚者なのだが、故あって今離婚調停中だったりする。
そんな姉は2人の子供がいる。私にとっては姪にあたる子たちだ。

今回の話しの主役はそのうちの姉姪ちゃん。
今年で6歳になって、小学一年生になる。
彼女は私からすればADHD+ASDにしか見えないんだけど場面緘黙症と診断されているらしい。
詳しい説明は省くが、場面緘黙症というのは
「家など家族に対しては沢山会話したりするのに、学校や自分の知らない人がいる場所に
放り込まれると萎縮して話さなくなったり、トイレなども行けなくなる」感じ。
一昔だと引っ込み思案とか人見知りが激しいとか言われていた症状だ。
ぶっちゃけ私からしたら大袈裟すぎるのではないかと思うんだが、それはここだけに留めておくことにしよう。

姉姪ちゃんの特徴的症状は、
① 家の外(学校など)で口頭で挨拶が出来ない。
② 質問しても反応がない。「I don't know」or「?」。あるいは答えを出すのに時間が掛かる。
③ 偏食(あまり食べないから痩せっぽちでこの頃それで妹姪に負かされている)
④ 母親と離れるのを嫌がったり、家に中でもちょっと母親が自分の視界からいなくなると不安に駆られる。
⑤ 頑固で融通がきかず、思い通りにならないと即奇声を上げたり泣く。
⑥ トイレを我慢してお漏らししたり、便秘になって腹痛を起こす。
⑦ iPadで動画を見ていたと思ったら突然立ち上がって居間を独り言を喋りながら走り回り出す。

他にも数えだしたら枚挙にいとまがないが、
取り敢えず特徴的な症状はこんな感じか(これでもカウンセリングを受けて少しは改善したらしい。マジか)。

これからそんな姉姪ちゃんについて書くことが多くなると思う。
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